●フーテン族=1967年。瘋癲(ふうてん)がカタカナになることで、ヒッピーの意味をもった。「夏ごろから、長髪にジーパン姿の若者が新宿駅東口周辺に集まり始めた。<仕事や学校を拒否>するというのだが、駅前の芝生にごろごろしているので、九月一日に芝生の出入りが禁止された。あの芝生はグリーン・ハウスとよばれていたのではなかったか」(『現代<死語>ノート』参照)。
日本って何々族っていう言葉が多いですよね。
でもリンク先を確認するとこんなにもあるとは・・・
自分が産まれた頃に「竹の子族」ってのもいましたが、動画の「フーテン族」っていうのは知りませんでした。今で言う「ニート」と同じポジションなんでしょうか?団塊の世代の方にもこんな時代はあった、という時代背景の動画。
動画では若者だった人たちも、現在は50,60代。今はどうされてるんでしょうか?
