日銀松本支店の職員二人が、ひどい汚れや傷みにより裁断された紙幣を使い、実物の七十分の一大の「国宝松本城」を制作した。三十日と八月十四日に同支店で開く「夏休み!にちぎん親子見学会」で披露する。紙幣の裁断片は処分するしかなく、「何かに再利用できないものか」といろいろ考え、松本市市制施行百周年記念にちなんだ作品制作を思い立った。休み時間を利用し、およそ二カ月かけてこつこつとつくり上げたという。
これはまた素晴らしい再利用の方法があったもんですね。
「お金を無駄にしない」という日銀職員さんの心意気が伝わってきます。
〔via:Japan Probe〕

