恥ずかしながらあまり井上選手についてはよく知らなかった自分ですが、彼女のあまりの壮絶な人生を知ってしまうとこの動画に涙せずにはいられません。
エピソードとしてコチラ(井上怜奈 - Wikipedia)にも書かれていますが、彼女は長野オリンピックのシーズン中に父親を肺がんで亡くしてしまいます。そのショックで一時スケートから身を引くものの、落ち込む母を元気づけるためにもう一度フィギュア界に復帰。しかし、後に自分も父親と同じ肺がんにかかってしまい、スケートどころか命の選択さえ迫られてしまいます。
詳しい内容は下記のリンクを参照してもらいたいのですが、これほど凄絶な人生はちょっと想像できません。選手権の結果は2位だったようですが、彼女には素直に「おめでとう」と云いたいですね。
◎ほぼ日刊イトイ新聞 - オリンピックの女神はなぜ荒川静香に「キスを」したのか?
>>第19回 井上怜奈選手の取材。
◎夢は無限:ガンとの闘い
