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2008年02月28日

●全盛期の羽生善治伝説

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>>茶速イチロー伝説があるなら羽生伝説があってもいいんじゃないか
>>参照:イチロー伝説

・7タイトル中10冠は当たり前、7タイトル中12冠も
・初手で王手飛車を頻発
・羽生にとっての手付かず完勝は入玉のしそこない
・盤面すべて相手駒、持ち駒も全て相手の状況から玉だけで逆転
・待ったされても余裕で勝利
・一回の王手で龍が三枚に見える
・玉で王手が特技
・対局場に立つだけで谷川が泣いて謝った、心臓発作を起こす佐藤も
・勝勢でも納得いかなければ打ち歩詰めして帰ってきてた
・あまりに勝ちすぎるから野球盤で対決
・その野球盤でも三塁打
・荒木を一睨みしただけで振り駒が先手になる
・対局の無い解説でも2勝
・盤を使わずに脳内で指してたことも
・自分の香車を自分でキャッチしてレーザービームで打ち返す
・対局で勝利してから感想戦の方が長かった
・王手を受けしようとした歩と、それを受け止めようとした金、銀、角の駒ともども相手玉に突き刺した
・観客の韓国人のヤジに流暢な韓国語で反論しながら王手飛車
・グッとガッツポーズしただけで寝癖が5本くらい立った
・振り飛車でハリケーンが起きたことは有名
・自分の桂馬に飛び乗って客席まで行くというファンサービス
・大局観がよすぎるせいか対戦相手の老後まで見える
・あまりに勝つのでチェスをやっていた時期も
・ハンデとして有利になったら盤を回転させるルールも導入されたが全然ハンデにならなかった

子供の頃は「恐怖の赤ヘル」と恐れられてた羽生棋士。
やはり彼もまた、凡人が理解できる域にはいらっしゃらないようです。

おまけ動画はコチラ↓


-羽生善治:NHK杯史上に残る大逆転劇-
〔長編〕第57回NHK杯 羽生の大逆転(ニコニコ動画)


-羽生マジックが炸裂する瞬間 -

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コメント

「羽生マジックが炸裂する瞬間」は2004年の銀河戦ですね。後ろのほう、早送りでよく分からなかったのですが、後手4九銀ではなく6九銀なら後手勝ちですか?どこが逆転の一手かよく分かりません。解説の先崎八段の「その瞬間」のリアクションも知りたいです。

「羽生マジックが炸裂する瞬間」は2004年の銀河戦ですね。後ろのほう、早送りでよく分からないのですが、後手49銀でなく、69銀なら後手の勝ちだったのですか。どこから逆転したのかよく分かりません。「その瞬間」の先崎八段のリアクションも知りたいです。

本当に歴史に残る偉人ですね
森内さんとのライバル関係なんかも
漫画の話のようで鳥肌ものです。

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