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2008年04月12日

●パリの聖火ランナー妨害の一人にチベット人に扮した中国人?

>>五輪トーチ中国人ランナーを攻撃したチベット人らしき男性、偽装か

【大紀元日本4月12日】北京五輪リレーが海外で遭遇した抗議の波が中国国内で伝えられたのは、北京当局を支持する海外中国人が赤い旗で歓迎する場面や、「チベット暴徒」が中国人ランナーからトーチを奪おうとする場面だけだった。中でも、パリ・リレーでチベット旗の帽子を被る男性が障害者の中国人女性ランナーの手からトーチを奪おうとする一枚の写真が、中国各報道機関及びニュースサイトで広く報道され、全国中に愛国の機運が高まり、「チベット独立チンピラ」に対する憤慨を招いた。

 中国国内多くのサイトの掲示板で、ネットユーザーらが、このチベット人らしき男性の身元について徹底に調査し、復讐行動を取ろうとする行動を始まった。しかし、調査の結果、複数のネットユーザーが、中国国営報道機関に発表される写真の中から、リレーのルートに行く前の場面で、この男性が中国の国旗を持つ中国大陸の留学生らしきものと一緒に仲良く歩いている写真を見つけ、男性は中共当局が雇ったスパイでチベット人に扮して中国人ランナーを攻撃したのは北京当局の偽装であるとの説をネット上で広げた。


さぁなんだか香ばしいニュースが出てきましたよ。
本当に買収されたかどうかはさておき、見事に中国側の留学生の中にそれらしき人物が写ってるのは確かな事実。そのうち動画も出てきたりしたら論争をまき起こすのは必至でしょうね。

ちゃんとマスコミサイドが取り上げたらですが・・・。

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